全てと部分
伐採や造園という行為は善か悪か・・・まずはそこを知る必要があります。
環境保護からの目線で見た場合、伐採は自然破壊の代表であるという言われています。
しかし、実際はそんなことはないんです!!実際にお庭に生えた雑草なんかを手入れしてくれるのは造園屋さんなのです。
一定地域をすべて伐採する方法だと確かにあまり頂けないかもしれません。
しかし、間伐など剪定にも似た伐採方法ならば、お庭等の手入れにもなり、自然保護となるのです。
どうしても先入観が先走りしてしまいますが、樹木を伐採するという行為の目的を考えてみましょう。
木を切るということは場所を確保する、資源として売り出す、造園は手入れをするなどの目的があります。
特に後者の場合は自給自足の部類に入るため、一概に自然破壊だと非難することはできません。
彼らにも生活がかかってますから、木を切るなと言われてもどうしようもないのです。
ほかにも日常生活で伐採を行うこともあります。
庭の木が枯れて倒れそうになっているから伐採しないと危ない、といったように必要不可欠な存在なのです。
何も切り倒すだけではなく、別の場所に移植するなどの保護活動も行っているのです。
多くの場合専門業者が担当する樹木を切り倒すという行為ですが、可能な限りは剪定や造園、移植をするのです。
誤解しないでいただきたいのは、やる方はただ破壊を喜んでいるわけでも何も考えていないわけでもないということです。